【鈑金修理事例】ホンダ N-BOX 正面からフェンスにぶつかってしまった事例【修理動画付き】

皆さんこんにちは。株式会社モーターサービス久留米の広報担当です!
今回は、お客様が正面からフェンスに追突してしまい、損傷した『ホンダ N-BOX』の修理事例を紹介します。
フェンスがクッションになったのか、エアバッグは出ていませんでしたが、数段あったブロックへぶつかり、フロントの下回りの損傷が大きい事例です。
目次
修理内容
ホンダ N-BOX フロント修理
エンジンルーム内のサポート(骨組み)交換、ボンネット交換・ライト交換
バンパー右下ミリ波レーダー交換 他
ミリ波レーダーエーミング調整の際、右FR足回り数値が異常でしたので、右FR足回りの部品を交換し、アライメントも調整しました。(ミリ波レーダーの異常になり安全装置が誤作動してしまうため規定内へ修復)
修理の様子(動画で解説)
それでは早速、修理の動画をご覧ください!
いかがでしたか?
N-BOXは、エンジンの配置の関係で、フロントの修復には大変手間がかかる車種です。その分、料金が高くなってしまうこともありますので、必ず車両保険に加入されることをおすすめします。
また、最近の車には、安全装置や運転補助装置がたくさんついています。センサーやレーダーがずれてしまうと、それら装置が正しく作動しない危険もあります。
板金塗装修理は、外側だけの修復ではなく、車の性能も復元しなくてはなりません。そのためには、適切な設備と知識が必要になりますので、信頼できる鈑金塗装工場へ修理を依頼してくださいね。
おクルマに関することは、何でもお気軽にスタッフまでお尋ねください!さまざまなご提案をさせていただきます。
