【社長の旅日記】滋賀~伊勢~鳥取~島根 ハイエースとバイクでの一人旅<伊勢編>

こんにちは!社長のえがしらです。
お盆中は、お客様のロードサービスの待機や出動をさせていただいたため、8月の最後の週末に遅めの夏休みをいただいています。
この夏やすみを利用して、一人旅を満喫中。
ハイエースにバイクを積んで、滋賀~伊勢~鳥取~島根までを回ります。
この記事は<伊勢編>です。

伊勢神宮 ~外宮参拝~
1人旅2日目は、一生に一度は参りたいと言う方も多い伊勢神宮に行って来ました。
先ずは古くからの習わし通りに 伊勢神宮外宮先祭しました!
伊勢神宮とは?
三重県伊勢市に位置し、皇室の御祖先であり日本人の総氏神である天照大御神を祀る、全国約8万社の神社の中でも最大の「本宗」とされる特別な神社です。内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)の2つの宮を中心に、周辺に125のお社が点在しており、20年に一度の「式年遷宮」という社殿の造り替えが代表的な祭りとして知られています。


手水舎で清めて火除橋を渡ります!
この辺りからすでに厳かな空気感。
↓ 正宮 豊受大神宮(=外宮)にでます。
こちらは、食料、衣食住、産業の守護神である豊受大御神が祀らわれています。約1500年前に内宮の天照大御神の食事を司る神として、丹波国(京都府中部・北部、兵庫県北東部)から遷座されました。御饌殿では、内宮の天照大御神をはじめとする神々へ、毎日朝夕2回のお食事が供えられています。


他の参拝者の迷惑とならないようにするための撮影が禁止されています。
そしてこちらが古殿地(こでんち)↓

神宮には内宮にも外宮にもそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、20年に一度宮処を改め、古例のままに社殿や御装束神宝をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただくとのこと。古殿地(こでんち)は、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所です。
大御神に新宮へお遷りいただく神事は、「式年遷宮(しきねんせんぐう)」と呼ばれ、持統天皇の時代から約1300年以上続けられています。
古殿地(こでんち)の中央には「心御柱」を納めお守りするための覆屋があり、「心の御柱」は正殿中央の床下の柱で、古くから神聖なものとされ大切にされています。古殿地は次の遷宮まで静かにその時を待っているのですね。
2025年より、次の遷宮(第63回)に向けた一連の祭事や行事が始まり、2033年の遷御の儀で集大成を迎える予定です。
つぎにこちらは『三ツ石』。

古殿地の南側にある三個の石を重ねた石積みで、この場所で、御装束神宝や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓が行われます。

伊勢の森は外宮で1500年!内宮で2000年の悠久の時を過ごしています。
外宮参拝を終わらせて、さぁ次は内宮参拝に行きましょう!
伊勢神宮 ~内宮参拝~
内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
↓ 宇治橋は、日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれています。木造橋です。


玄関口である宇治橋を渡った先の五十鈴川沿いに広がる広大な庭園があります。これが『神苑』です。↓


この一帯には高い木がなく、一面平地の砂利敷きの広場のようになっています。むかしは、左の画像の白い真っすぐなラインの場所まで茶店やお土産物屋などがズラズラっと並んでいました。
明治期に、神社の聖域から俗を排するという理由で一斉に撤去され、今の神苑が出来た歴史があります。
その神苑を抜け、火除橋(ひよけばし)を渡るとまず目にするのが五十鈴川と御手洗場。

昔はここで身を清めたらしいです。
こちらも厳かな空気感がつづきます。



そして正宮 皇大神宮。

皇室の祖先神であり、国民の総氏神とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀らわれ、
五十鈴川のほとりに鎮座し、今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡が御神体として奉られています。
皇室の由緒正しい神であり、日本人の心のふるさととして崇敬されています


伊勢神宮は外宮、内宮共にとても素晴らしかった!一度来れたので良かったです。
また来れるように頑張ろう!
伊勢神宮は写真が撮れる場所が決められていて許可場所だけでしか撮れなかったけど
素晴らしい建築物や素晴らしい森でとても厳かでピンとした空気感が伝わって来てとても良い経験でした。
外宮、内宮共に遷宮に会社名で1万ずつ奉賛して来ました😊
さいごに、こちらの動画で伊勢神宮を感じてみてくださいね
さぁ明日は鳥取砂丘だ!
社長の一人旅はつづく