【保存版】久留米に台風接近中!今すぐできる「お家と愛車」の台風対策チェックリスト

こんにちは!ふじめろです。
久留米地区のみなさん、台風が近づいてきていますね…!大雨や暴風のニュースを見ると、「うちの対策、これで足りてるかな?」「車はどこに置いておけば安心だろう?」と不安になりませんか?
特に小さなお子様がいるご家庭や、普段あまり防災や車の手入れに詳しくない方にとって、台風への備えは何から手をつければいいか迷ってしまうもの。
そこで今回は、自動車整備工場の広報担当でもある私が、「これさえ見れば安心!お家と愛車を守る台風対策チェックリスト」を作りました!
雨や風が強くなる前に、スマホでこの記事をチェックしながら、今日のうちに準備を終わらせましょう!
目次
📦 【買い出し編】3日分を生き延びる物資
台風が直撃すると、お店が臨時休業になったり、停電でガソリンスタンドのポンプが動かなくなったりします。まずは必要なものを早めに確保しましょう。※台風が来てからではなく、早めに準備できているといいですね。
- [ ] 車の燃料(ガソリン・軽油)を満タンにする
停電でエアコンが切れた部屋にいられない時、車は貴重なシェルター(避難場所)&スマホの充電器になります。今すぐスタンドへ走りましょう! - [ ] 飲料水(1人1日3リットル × 3日分)
- [ ] 調理不要・そのまま食べられる食品
(レトルト食品、缶詰、カップ麺、パン、シリアル、おやつなど) - [ ] カセットコンロ & 予備のガスボンベ
- [ ] 子供・赤ちゃん用の備え
(粉ミルク、離乳食、おむつ、おしりふきなど多めに) - [ ] 養生テープ
(窓ガラスの飛散防止や、車の窓が割れた際の応急処置用)
🚗 【愛車編】暴風と水害から車を守る
久留米地区は、過去の大雨でも道路の冠水や筑後川周辺の浸水被害が発生しています。車は水や風にとても弱い機械です。
- [ ] 車を高台(標高の高い場所)へ移動させる
自宅の駐車場が過去に冠水したことがある、またはハザードマップで浸水エリアに入っている場合は、雨が激しくなる前に安全な有料の立体駐車場などへ避難させましょう。 - [ ] 車のボディカバーは思い切って外す!
強風でカバーがバタバタと激しく煽られると、砂を巻き込んでボディを傷だらけにします。最悪の場合、カバーごと風に煽られて車が横転するリスクもあるため、台風のときは外しておくのが正解です。 - [ ] 冠水している道路には「絶対に入らない」
床下まで水が来ると、マフラーや吸気口から水が入り、一瞬でエンジンが廃車レベルで壊れます。特にアンダーパス(線路の下などの低い道)は一瞬で水が溜まるので絶対に近づかないでください。 - [ ] ドアの開閉は「両手」で慎重に!
台風の最中や通過直後にどうしても車に乗る際、風に煽られてドアが勢いよく開き、隣の車や壁に激突するトラブルが多発します。お子様が乗り降りする際は、大人が必ずドアを支えてあげてください。
🏠 【お家編】暴風・大雨が来る前の対策
- [ ] ベランダや庭の物をすべて家の中へ入れる
(物干し竿、植木鉢、子供のおもちゃ、サンダル、ゴミ箱など。飛ぶと凶器になります!) - [ ] ガレージやカーポートの補強
(シャッターは完全に閉める。自転車は倒しておき、ロープなどで固定する) - [ ] 窓ガラスと雨戸の対策
(雨戸やシャッターを閉める。雨戸がない窓は、内側から養生テープを「米」の字に貼り、カーテンを閉めておく) - [ ] ベランダや庭の排水溝・側溝の掃除
(葉っぱやゴミが詰まっていると、一瞬で水が溢れて床下浸水の原因になります)
🔌 【ライフライン編】停電・断水への備え
- [ ] スマホ・モバイルバッテリーの満充電
(情報収集の命綱です!) - [ ] 懐中電灯やランタンの準備
(電池が切れていないかも確認) - [ ] お風呂の浴槽に水を満タンに張っておく
(断水時のトイレ用) - [ ] 冷蔵庫の温度を「強」にしておく
(停電になっても冷気が長持ちします)
ふじめろからのメッセージ:命が最優先!
いろいろとお伝えしましたが、一番大切なのは「台風が激しくなったら、絶対に外に出ない、車の様子を見に行かないこと」です。
車が心配な気持ちはとてもよく分かりますが、車は買い替えることができても、みなさんの命はひとつしかありません。事前の準備を終えたら、あとはお家の中で家族みんなで安全に過ごしてくださいね。
「空振りに終わってもいいや!」くらいの気持ちで、早め早めに行動していきましょう。
みなさん、どうぞ安全第一でお過ごしください!以上、ふじめろでした!
